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♪感傷的な主題と展開
作曲:村田雅和
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2010年04月20日

書物、絵画

 ここ1ヶ月、休みの日は引越作業にかかりきで、更新は止まったままでした。改装作業から始まってずいぶん疲れた・・・。作業の合間に猫の動画(大の猫好き、特にマンチカンが大好き)を見て(「ぬこ」というのが流行っているのには笑った)、宇徳敬子さんの曲をよく聴いていました。クラシック好きのイメージの強い(特にショパン、メンデルスゾーンが好き)私のイメージとしては、宇徳さんとは意外な趣味だと思われるかもしれませんね。とても可愛らしい方です。

 1年以上探していた、尊敬する詩人、白鳥友彦氏の『夢の研究』を見つけて、ようやく注文。森開社の本は、常に限定出版なので、新刊書以外はなかなか見つからないし、見つかっても非常に高値になっていて手が出ないのですが、嬉しいことに定価で購入が可能だということ。白鳥氏は、森開社のフランス詩の翻訳詩集を読んでからずっと憧れの詩人でした。森開社は私の数少ないお気に入りの出版社です。造本も実に素晴らしい。森開社が中心になって再発見した、忘れられた天才詩人、山中富美子の全詩集が出る日もそう遠くは無いと思われます。詩がなかなか書けない私(別にサボタージュしているわけではありません)には、方法論の確立が必要であると思っていたのですが、白鳥氏の作品で何か得られるものがあると思います。『夢』の記述は私のテーマの一つです。

私の詩については、こちらでまとめて読むことができます。

書物雑感

 狭かったアパート暮らしから解放され、これで油絵も描ける。まだダンボールの整理が残っているので少し先になりますが・・・。記念として、夕暮れの小路を描いた自作の油絵を額入れしたいのですが、お金が無いので、少し待とう。
 
 LinuxマシンをFedora10から12に更新。最初は動作が非常に軽快なだけで、できることが少なかったのですが、次第にWindowsに匹敵するマシンになってきました。今では普通にmp3や動画も視聴できます。職場では時々、Microsoft Officeを使うので、LinuxでOfficeを使用する方法を探しています。Wineにインストールしてみたのですが、Wordは使えるが、Excelはバグが出てそのまま動きません。LinuxでOfficeを使っている方もみえるので、私の設定が間違っているのだと思います。

私の作曲した春らしい曲はいかがでしょうか




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posted by 雅 at 21:55| 書物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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